実績紹介
廃材から製品へ
これまで産業廃棄物として処理されていた廃材が、改たな製品として生まれ変わっています。

卵の殻が機能性壁紙に

食品工場から毎月廃棄されていた卵殻を機能壁へと生まれ変わらせました。約94%が炭酸カルシウムの卵殻にある多数の気孔(きこう)を活かし、湿気を吸放湿する機能壁です。建材として一般住宅の内装や商業施設の授乳室・オムツ交換室などにも多数採用されています。
デニム廃材から壁材を

デニム製造時に発生する端材を粉砕し、特殊な加工で繊維化したものを、デニムの質感を活かした内装材としてアップサイクルしました。宿泊施設や店舗の内装として利用されています。
廃棄すればゴミ、活かせば製品
その他にも、レストランで破棄されるコルクを原料とした壁材や、コーヒー豆のかす、鉛筆を製造する際の木屑などからアップサイクルされ、さまざまな製品を開発しています。




